主食と油をとりながらやせる!

主食と油をとりながらやせる!

主食と油をとりながらやせる!
F・Iの表で見ると、ダイエットに好都合な食品は、F・Iが低い数値を示しているカンテンやワカメなどの海藻類です。しかし、だからといって、海藻ばかりを食べるダイエットをおすすめするのではありません。

食事は私たち人間に与えられた楽しみです。おいしく食事を楽しみながら、便秘にならずにやせられる――それが腸内リセットダイエットなのです。

また、腸内リセットダイエットは、ごはんや油を控えるダイエットとはまったく違うのも特徴です。ごはんも油もとりながら、美しく、腸内までキレイにしながらやせられるダイエットなのです。

炭水化物とは糖類、デンプンなどの栄養素で、白米、パン、めん類、カボチャ、ジャガイモ、サツマイモなどに多く含まれています。

しかし、炭水化物には食物繊維も多く含まれており、炭水化物を制限するダイエットでは、どうしても便秘が起こりやすくなります。便秘が続くと腹部の膨満感が起こって腸内にガスがたまり、おなかがぽっこり出てきたりします。

また、炭水化物が分解してできるブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源です。当然ながら、不足しすぎると、集中力がなくなったり、疲れやすくなったりということが起こります。さらに体がブドウ糖を欲するために、炭水化物が異常に欲しくなるといった事態にもなりかねません。ですから、白米を玄米に替えたり、全粒粉のパンやパスタを利用したりしてもいいでしょう。

最も簡単なのは、ごはんを炊くときに、パウダー状のカンテン(粉カンテン)を加えることです。米1合あたり1グラムのカンテンを加えます(8ページ参照)。こうすると、炊き上がりはちょっとモチモチした食感で、いっそうおいしくなります。もちろん、ごはんの味が変わったり、食べにくくなったりすることもありません。たったこれだけで、いつものごはんが簡単に食物繊維たっぷりの健康食に早変わりするのです。

また、油といえば「太る」「体に悪いもの」といったイメージをお持ちの方が多いでしょう。確かに、脂質は1キログラムで9キロカロリーと、ほかの栄養素に抜きん出て高く、たくさんとれば肥満の原因になります。

しかし、油は消化・吸収がゆっくりで腹持ちがよく、適量ならダイエットに最適。また、油は脳の快感中枢を刺激するので、油を食べると満ち足りた気分に浸れることが明らかです。

これは逆にいえば、油抜きの食事は、満足感に乏しく、ダイエットで極端に油をとらない食事をするとつらくなるということの裏づけです。

チャコールパワーで腸内洗浄

腸内の汚れを取るには、チャコール(炭)を使うことをオススメします。何故かと言うと、炭には汚れを吸着する効果があるんです。チャコールの効果についてはこちら→チャコールダイエットで80kg→60kgまで減量!オススメの方法とは?
炭を食べると癌になるんじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、そんな副作用はないのでご安心を。

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